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ソーシャル・セキュリティ:意外と複雑な遺族年金
「ソーシャル・セキュリティ:家族が受け取れる年金」で、遺族年金(Survivor Benefits)について触れました。実は、遺族年金はかなり複雑な制度になっています。この記事では、配偶者(離婚した場合、元配偶者)が受け取れる遺族年金について深堀してみます。...

Hiroshi Goto
Feb 2, 20245 min read


資産運用:課税区分が異なる口座を使い分けるポイントとは
アメリカでも日本でも、「一般の証券口座」、「所得税課税前で拠出・運用できる口座」、そして「拠出は所得税課税後で運用益は非課税の口座」があります。フィナンシャル・プランニングの中では、株式や債券に資産を配分することをAsset...

Hiroshi Goto
Jan 30, 20244 min read


ソーシャル・セキュリティ:配偶者年金の注意点
「 ソーシャル・セキュリティ:家族が受け取れる年金 」で、配偶者年金(Spousal Benefits)について触れました。今回の記事では、配偶者年金を請求するにあたっての注意点を指摘したいと思います。 所得実績のある配偶者が老齢年金を受給開始していることが条件...

Hiroshi Goto
Jan 26, 20245 min read


401(k)・IRA:RMDにご用心
401(k)やIRAでリタイヤ後の生活のための資金を準備されている方も多いと思います。 Traditional 401(k)やTraditional IRA*は、口座への拠出時に所得控除が受けられ(所得税非課税)、運用益非課税、そして口座からの引き出し時に所得税が課税される...

Hiroshi Goto
Jan 23, 20244 min read


税金、401(k)・IRA、ソーシャル・セキュリティ、メディケア:2024年の主な適用数値
2024年に入り、税金、401(k)・IRA、ソーシャル・セキュリティ、メディケアの様々な数値、テーブルが変わりました。こちらの記事にまとめておきます。 税金 所得税の限界税率(Income Tax Rates & Brackets)...

Hiroshi Goto
Jan 16, 20242 min read


ソーシャル・セキュリティと厚生年金:棚ぼた防止規定(WEP)
※ 2025年1月5日に成立したSocial Security Fairness Act of 2023により、 棚ぼた防止規定(WEP)は廃止されることになりました。詳しくは「 朗報!ソーシャル・セキュリティの棚ぼた防止規定(WEP)等を廃止する法律が成立...

Hiroshi Goto
Jan 10, 20246 min read


ソーシャル・セキュリティ:所得テストのわな
リタイアしてフルタイムで働くことはなくなったとしても、パートタイムの仕事を続けることはよくあることです。また、週5日から週4日や3日の勤務スケジュールに移行して徐々に仕事を減らしていくということもあるでしょう。この時、ソーシャル・セキュリティを繰り上げ受給すると、所得テスト(Earnings Test)による減額があるかもしれません。所得テストは、受給者が十分に認識していないルールの1つです。この記事では、所得テストの概要、適用条件、減額の仕組みについて詳しく説明します。 所得テスト(Earnings Test)とは 所得テストは、 標準受給開始年齢(FRA ) 前にソーシャル・セキュリティを繰り上げ受給していて、かつ一定の労働所得がある場合に、ソーシャル・セキュリティを減額する制度です。具体的には、以下の通りです。 62歳からFRAに達する前年:24,480ドル(2026年の基準額。賃金インデックスに連動して毎年改定)を超える労働所得2ドルに対して1ドル減額 FRAに達する年:65,160ドル(同上)を超える労働所得3ドルに対して1ドル減額

Hiroshi Goto
Jan 5, 20243 min read


ソーシャル・セキュリティ:老齢年金はいつから受給すべきか
「ソーシャル・セキュリティ:標準受給開始年齢と繰り上げ/繰り下げ受給」で、ソーシャル・セキュリティの老齢年金は62歳から70歳の間で年金請求(受給開始)可能で、受給開始年齢により月次支給額は最大で77%の開きがあることを説明しました。今回のブログでは、受給開始年齢を決める際...

Hiroshi Goto
Jan 2, 20244 min read


ソーシャル・セキュリティ:家族が受け取れる年金
夫婦のソーシャル・セキュリティを考える場合、配偶者年金(Spousal Benefits)と遺族年金(Survivor Benefits)を考慮に入れることが欠かせません。また、子どもなど被扶養家族が受け取れる被扶養者年金(Dependent...

Hiroshi Goto
Dec 26, 20234 min read


日米社会保障協定とソーシャル・セキュリティの受給資格
アメリカと日本の間で締結された日米社会保障協定は、相手国で働く両国の国民にとって重要な意味を持ちます。この協定がソーシャル・セキュリティの受給資格にどのような影響を与えるのか、その仕組みや適用について解説します。 日米社会保障協定とは...

Hiroshi Goto
Dec 22, 20232 min read


ソーシャル・セキュリティ:標準受給開始年齢と繰り上げ/繰り下げ受給
今回のブログでは、老齢年金(Retirement Benefits)の標準受給開始年齢と繰り上げ/繰り下げ受給の影響を見てみます。 標準受給開始年齢とは 老齢年金の標準受給開始年齢は、Full Retirement Age(FRA)と呼ばれ、1960年以降生まれの人は67歳...

Hiroshi Goto
Dec 20, 20232 min read


ソーシャル・セキュリティ給付の算定基礎となるPIA(Primary Insurance Amount)とは
アメリカのソーシャル・セキュリティは、老齢年金(Retirement Benefits)、遺族年金(Survivor Benefits)、障害年金(Disability Benefits)など、さまざまな状況において家庭の経済的なサポートを提供する制度です。PIA(Prim...

Hiroshi Goto
Dec 18, 20233 min read


アメリカのソーシャル・セキュリティ税制:年金受給者への影響
アメリカのソーシャル・セキュリティ制度は、リタイアした多くの人にとって生活の支えとなっています。ソーシャル・セキュリティ給付金のみが収入源である場合、所得税が発生することはまずありません。その一方、所得が高い受給者は、ソーシャル・セキュリティ給付金の最大85%が連邦所得税の...

Hiroshi Goto
Dec 8, 20234 min read


アメリカのキャピタル・ゲイン税制の基本
キャピタル・ゲイン/ロスは、投資家にとって税金面で非常に重要なファクターです。これらの仕組みがどのように納税者に影響するかをわかりやすく見ていきましょう。 1. キャピタル・ゲイン/ロスの基本 キャピタル・ゲインとは、投資の売却から生じる利益のことで、これは課税対象の所得と...

Hiroshi Goto
Dec 8, 20233 min read


アメリカのソーシャル・セキュリティの歴史:社会の安全網の誕生から現代まで
第1部:導入と誕生(1935年-1940年) アメリカのソーシャル・セキュリティは、大恐慌の深刻な経済的な影響に対処し、国民の生活を改善するために生まれました。1935年、フランクリン・D・ルーズベルト大統領(写真)が署名した社会保障法(Social Security...

Hiroshi Goto
Dec 8, 20232 min read
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